強がりなかぜくら弱虫なあたし

かぜくらの息抜き場

バランスの良い食事と栄養補助の必要性

人から聞いた話、メモしときます。


食べ物には7つの栄養素がある。

  1. タンパク質
  2. 脂肪
  3. 炭水化物
  4. ビタミン
  5. ミネラル
  6. 食物繊維
  7. フィトケミカル


1日に必要な食物繊維は、20~25g
しかし、現代の日本人の摂取量の平均は14g。
これに+5~10gの補助が必要。

食物繊維が多く含まれる食物
「まごはやさしい」
豆、ごま、わかめ、野菜、魚、しいたけ、イモ類。


◎タンパク質

動物性タンパク質(肉、魚、卵、牛乳)と植物性タンパク質(大豆、豆乳、納豆)がある。
この比率は、1:1が好ましい。
しかし、動物性タンパク質の摂取量が多く、植物性タンパク質の摂取量が少ない傾向にある。

タンパク質の1日の必要量は、自分の体重と同じg。
(例:女性 55kg→動物25g、植物30g
植物30gは豆腐3丁、納豆5パックと同じ)

また、骨はカルシウムで出来ていると思われがちだが、骨はタンパク質で出来ている。


◎脂肪

動物性脂肪(マヨネーズ、マーガリン)と植物性脂肪(ゴマ油、オリーブオイル)がある。

自分が食べた油で、細胞膜をつくっている。
油は、N-6系、N-3系、オレイン酸の3つのバランスが大事。


◎炭水化物

炭水化物は、ごはん・パン・麺・ケーキ・白砂糖のこと。

ジュースの裏に炭水化物と書いてあったら、これは砂糖のこと。


◎ビタミン・ミネラル

ビタミンは太陽の恵み
ミネラルは大地の恵み

糖質→ブドウ糖→タンパク質→排せつ

この過程で、ビタミンミネラルが必要となる。
これらが少ないと、ちゃんと働いてくれなくて、御便秘になる。

また、今の野菜は昔に比べて栄養価が減っている。


☆このことから分かること

身体は食べ物で出来ている。

食→栄養→血液→細胞・血管→体

食生活の見直しが必要。


以上、メモでした。