強がりなかぜくら弱虫なあたし

かぜくらの息抜き場

好きの対象


日付が変わった。

ここからは、誰にも見せない深夜の時間。


さっき、ちょっとした詩が頭をよぎった。

好きなモノには素直に好きって言えるのに
好きなヒトには素直に好きって言えない

好きと言う対象が違えば、言葉の重みも違ってくる。

モノ対人、人対人。

こういう目線も、なかなかおもしろい。


たまに、こんな感じで、恋愛に関する詩が頭をよぎることがある。

昔、一期一会とか、ラブ友の文房具使ってたらかな(笑)

この前の夏休みの詩もそうやけど、頭にフレーズが浮かんでは、ひとつの恋の詩が出来上がる。

気持ち悪い、妄想野郎。

書きよって、そう思うこともある。

でも、それはそれで楽しい


人間って

Can't help loving

愛さずにはいられない

その気持ちを吐き出すのは

本人か、友人?

それでも言えないときには

こうして文字で表すんだよ。

すんごく遠まわしやけどね

誰にも伝えず、気持ちを整理できる方法。

勇気が出せないわたしが

想像の中で君に気持ちを伝える

唯一の方法。

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つけくわえ

かぜくら、という名前のこと。

わたしのペンネームです。

由来はイナズマイレブンの推しキャラから来てます。

無印から、風丸一郎太の、かぜ
GOから、倉間典人の、くら

かぜくら。

ちなみに、Webで検索すると、群馬の喫茶店が出てきます。


そして、このブログタイトルのこと。

強がりなかぜくら弱虫なあたし

このタイトルは、「強がりな弱虫」

という、曲から来てます。


歌詞が自分の心情にぴったりあってて、好きです。

ブログでは強がって書いてるけど、内心は悲しかったり。逆だったり。

そんな、2面性をうまく表現できたタイトルなので、気に入ってます。