カンボジア産パンダの一人言日記

パンダさんの息抜き場

苦しくて、ダメだと思った

職場に、嫌いな人間がいる。

 

その人は、周りとコミュニケーションを取らない。

 

空気が読めない。

 

常識がない。

 

言われないと動かない。

 

そんな人間。

 

その人は働いて10年になる。

 

俗に言う、私たちの上司であり、主任。

 

つまり、管理者がトップとすると、その下のポジションにあたる。

 

勤務年数からいえば、大ベテランなのに、実際には新入社員レベル、いや、大学生のアルバイトさんより酷いレベルをもう10年も続けている。

 

それには、理由がある。

 

その人間の親にあたる人が、わたしの会社のトップだからだ。

 

そのため、その人間はろくな人じゃなくても、仕事も、地位も、保証されている。

 

その癖に、とにかく、人の気持ちが理解出来てなく、自分のことしか目に入ってない。

 

すぐにものを忘れる。

 

はっきりいって、上司と呼びたくない。

 

頼りたくない。

 

ついて行きたくない。

 

そんな人間。

 

そんな人間だけど、仕事上は関わらないと行けない。

 

だけど、わたしもその人のことは嫌いだから突っかかっていくような態度をとってしまう。

 

周りから見たら、機嫌の悪さや嫌ってることが一目瞭然だと思う。

 

利用者の子からも、そのあからさまな態度を咎められてしまうほど。

 

向こうの態度にこっちがイライラして、それに対してこっちが突っかかっても、相手は何とも思わない。

 

スカした様子で、かわす。

 

それを、おかしなことだとも思わないし

 

こちら側が嫌な思いをしてるって思ってない。

 

逆に、突っかかっていったわたしが、周りからそれはやりすぎ、怒らないで、と咎められる。

 

わたしも大人気ない。

 

子供の前で、この人間、ほんとうに嫌という気持ちが爆発してしまう。

 

結果、ケチをつけるような言い方をしたりしてしまう。

 

昨日は、利用者のみんなとおでかけだった。

 

その人間は、向こうが何も言わずにわたしが運転する車の鍵を持っていった。

 

そして、さっさと下に降りて自分の運転する車のエンジンをかけて、待っていた。

 

鍵は空いていたものの、エンジンをかけるための鍵がない。

 

「鍵どこにあるん!」

 

って大きめの声が出た。

 

そしたら急いでその人がエンジンをかけに来た。

 

私の車に乗った人達は揃ってたから、準備ができてる。

 

向こうは、何も言わずにぼーっと座ってる。

 

その姿から、もう全員乗ったのかと思ってた。

 

「先にいって」と合図を送っても知らん振り。

 

窓を開けて「先に行くんじゃなかったんですか?」

 

というと、「まだ職員がひとり乗ってない」と。

 

大声を出した自分が恥ずかしくなった。

 

いや、知らせてくれてもいいやん。

 

それができない。

 

んで、走行中。

 

向こうの車に乗ってた職員から電話。

 

「今日使う場所の許可証って持ってますか?」

 

と。

 

いや、施設に電話をしたのはわたしだけど、その日はその人間が当番だから、わたしはその書類の場所だけ教えただけで、何も触ってない。

 

てっきり、持ってるのかと思い込んでいた。

 

「許可証がいるみたいだったら、このまま戻りましょう。」

 

と。

 

いやいや、お前のミスでなんで全員巻き込んでんの?

 

「許可証なくても大丈夫かどうか、聞いてもらえますか?」

 

は???

 

忘れたのはお前だし、今日の当番はあなたじゃん。

 

こんな時だけ、自分のミスのせいなのに、人にものごとを押し付けて楽をしようとする。

 

そんなので、主任と呼ぶなんて、できない。

 

当番のくせに、子供の案内もできない。

 

人をまとめることもできない。

 

帰る時間を、アナウンスできない。

 

嫌い。

 

その日は、疲れてしまった。

 

そして、今日も。

 

今日は調理だった。

 

わたしが、当番だったからいろいろ準備していた。

 

他の職員さんも手伝ってくれた。

 

いざ、調理をはじめるというのに、その人は突っ立ったままだった。

 

担当の利用者は座ってスタンバイしてる。

 

包丁はあるし、まな板もあるし、食材もある。

 

早くはじめられるように、わたしがきゅうりを洗ってボウルにいれて置いていた。

 

「〇〇くん、きゅうり切ってね」

 

近くで突っ立ったなら、わたしがきゅうりを洗ったことくらい知ってるだろう。

 

それなのに、動き始めたと思ったらそのきゅうりを持って、また洗い始めた。

 

は?????

 

そこから更に、何かをスマホで調べ始める。

 

前に、調理の時に人参のみじん切りのやり方を調べ始めたことがある。

 

今回もそれか、と思い、あまりの世間知らずさに呆れてしまった。

 

そして、そうめんに入れるはずのキュウリを何故か輪切りにしはじめる。

 

それにはさすがに、は???っとなり

 

「普通縦に切りませんか?」って声をかけた。

 

そしたら「このあとこれを細く切るんですけど……」って返された。

 

いや、普通に考えてみろ。

 

子供が切ったのなら納得できるし、まあ、大丈夫だよ!って理解できるのだが、完全にお前が手を添えてお前が主導で切ってる。

 

それに、追い打ちをかけるかのように

 

「まぁ、どんな形でも大丈夫ですよ」

 

と、普段3食コンビニ弁当しか食べない、料理しない他の職員が口を挟み

 

発達障害のある子供からは

 

「〇〇先生の好きなように切らせてあげればいいやん。先生が嫌いってことも分かるけどさ」

 

と、言い始めた。

 

子供は何を言うか分からない。

 

シッ!と、口に指を当てて言葉を止めた。

 

そのあとは、すごく自分が惨めになった気分だった。

 

多様性を受け入れることのできない自分。

 

突っかかっていったが、その人の言葉と他の人の言葉の数倍で弾き返された自分。

 

何より、利用者からそのように言われた自分。

 

自分は、ここで何をしてるのだろう。

 

突っかかっていったけど、馬鹿みたい。

 

この人たちは本気で関わると、こっちが損をする。

 

切り方に正解はない。

 

それを、違う、というわたしも

 

多様性、といい部分を受け入れられていない証拠。

 

それは自分が未熟だと自覚している。

 

だけど、それを周りがまたどうこう言う話でもない。

 

嫌いな人を前にすると、自分が自分じゃなくなることを最近自覚する。

 

利用者と関わってる時は、幸せを感じる。

 

好きな職員さん達と関わってる時も、やりがいを感じる。

 

だけど、そんなことも、ただ1人嫌いな人がくれば、自分をコントロールできなくなる。

 

攻撃的で、目がきつくなって、笑顔がなくなって、言葉も少なくなる。

 

今、職場でそれをコロコロと繰り返しているから、本当に疲れてしまう。

 

苦しい、と感じる。

 

その人は、職場でも他の人に嫌われている。

 

そんな人達に、愚痴りたいことがたくさんある。

 

聞いて欲しい話がたくさんある。

 

ただ、共感して欲しい。

 

大変やね。嫌やったね。そうだよね。

 

って、話をしてくれるだけでいい。

 

だけど、話したところで、うまく解釈して結局は自分の意見だけを通して納得して終わったりて、自分の言いたいことが言い出せない。

 

聖人君子のような人だが、ごめんだけどわたしには自分が1番正しいと思って、自分の意見をまずいって、それが1番正しいかのように周りに納得させるような話し方にしか聞こえない。

 

結局は、お前も悪いんだよ、と言われているよう。

 

ここまで嫌ってるのが異常みたいな。

 

ほっとけばいい、という人もいる。

 

何だかんだ、我慢して結局話せずにいる。

 

これがいつまで持つのか分からない。

 

わたしが鬱になるのが、先な気がする。

 

親がトップに立ってるから、ずっとこの先もあの人は辞めない。

 

移動にもならない。

 

親のコネを使いながら、無能なくせに管理者のポジションにのし上がっていく。

 

そして、犠牲者が増えていく。

 

保証された人生を、甘やかされながら歩いていくのだろう。

 

そんな姿を見ていくくらいなら、辞めた方がマシだと思ってる。

 

上手く付き合えきれない。

 

嫌い、という気持ちに支配されて、自分が自分じゃなくなって、結果利用者への支援に影響が出るようなら、離れた方がいいんじゃないかと思ってる。

 

子供たちは好きだ。

 

卒業するまで見守りたい。

 

だけど、その人のやること、いうことに心が支配されて、仕事どころじゃなくなると

 

もう、逃げてしまいたくなる。

 

狭い給湯室にいた時に、その人間がいつの間にか後ろにぴったり立ってて、びっくりして動悸が止まらなくなった時も

 

物音を立てずにいつの間にか後ろや近くに立って、視界の端から手が伸びてきた時も。

 

相手は、その人が取りたかったものを取ってるだけ。

 

給湯室の中にある、掃除道具や冷蔵庫の中の具材。

 

わたしのすぐ横にあったティッシュ、ファイル。

 

だけど、その取り方が相手の心理を考えていない。

 

いないと思っていた背後から、急に手が伸びてきたら、声をかけられたら、物音が聞こえて近くに立たれていたら。

 

もういろいろあるから、わたしは限界。

 

それを言いたいのよ。

 

怖かった。嫌だった。

 

それを本人に言えたらいいのに。

 

上司だから、言えない。

 

言っても、伝わらない。

 

だから、わざと舌打ちしたり、逃げたり、近くにあるものを遠くに投げたり。

 

そんな態度でしか、反抗できない自分が嫌いだ。

 

そんな態度を取ると、誤解されてしまう。

 

この人、機嫌が悪い。

 

嫌いなんだな。

 

違うの。

 

怖いの。嫌なの。近づいて欲しくない。

 

トラウマ。

 

全部全部伝えられたら、楽なのに。

 

まとまらなくなってしまった。

 

明日は、その人は休み。

 

気分転換にはならないかもしれないけど

 

とりあえず気休めにはなる。

 

さっさと帰ってやる。

 

あばよ。

 

 

 

止まった時間

同級生

 

と聞くと、自分の中で嫌な思い出が蘇る。

 

わたしは、高校の同級生、大学の同級生は

 

みんな好きだ。

 

だけども、小学校、中学校の同級となると

 

たったひとりの相方を残して

 

他みんな、思い出したくもない存在である。

 

なぜかというと

 

それは、このブログの最初の記事ら辺にまで遡ってしまう。

 

端的に言うと

 

いじめである。

 

それと同時に、自分にも犯した罪がある。

 

わたしも、昔は人に平気で酷いことをしていた。

 

悪口、時には暴力。

 

ものを隠したりすることもあった。

 

悪い漫画に影響されたり、家でのストレスを学校で発散したりした。

 

ストレスのはけ口を同級生にしていた。

 

とにかく自分より幸せな人が嫌いで

 

自分より優れた人が嫌いで

 

自分よりえらそうにしてる人が嫌いで

 

何者、何様って常に思って

 

見下して生きてきた。

 

そんなわたしは特に、それと言って優れた人間ではない。

 

何かに長けてるわけでもない。

 

ただ、ボス子みたいな存在だった。

 

私の同級生は正直に言うと変な人ばかりだ。

 

嘘をついたり、言うことがめちゃくちゃだったり、空気を読めなかったり、やることがめちゃくちゃだったり。

 

だけど、私もその変な人の一部だった。

 

普通に生きたかった。

 

可愛い人間に生まれたかった。

 

ブスで変人は

 

やっぱり成長すると共に、からかいの対象になる。

 

わたしの多い独り言も

 

変な行動も

 

相手から見るとおかしくみえるのだ。

 

いや、わたしからみたらお前らも何全倍と変人だけど。

 

そんな変人が変人をいじめるような

 

田舎の世界で生きてきた。

 

お互いがお互いを貶し合うような

 

息苦しいクラスだった。

 

決して、仲良くなんかできない

 

この人たちは

 

人と仲良くなるために生まれてきてないから

 

自分さえ良ければいい人たちだから

 

強いひとにくっついて、強い気になる。

 

弱い人はとことん絞める。

 

つまらない人間の集まりだ。

 

わたしの同級生ってもんは。

 

そんなこんなで

 

わたしは、同級生の存在を

 

15歳のままで止めたままだ。

 

大人になった姿なんて知らない。

 

知りたくもない。

 

思い出した時には

 

どうせ

 

田舎で高卒で、低賃金で働いて

 

ろくでもない仕事して

 

早くから結婚して

 

つまらない生活でもしてんだろな

 

って思うようにしてる

 

それに比べて自分は、成長してるし

 

大学も、海外生活も送って

 

お前ら田舎モンに比べだら

 

いい身分だわ

 

って、思ってる。

 

まあ、実際にはどうなんだか。

 

所詮、どんぐりの背比べかもしれぬが。

 

そんな自分だけど

 

人を貶した過去もあるし

 

人から貶された過去もある

 

だから、そんなわたしは今後も彼ら彼女らには

 

関わらない方がいいのかもしれない。

 

たまたま成長した同級生の姿を、SNSで見てしまうこともあるけれど

 

集まってるのを見て、羨ましくもなったりするけれども

 

ごめんなさい

 

顔を見せることはできません。

 

みんなの前に立つことはできません。

 

嫌われ者は

 

静かにみんなの記憶から消えていくのを待つし

 

わたしも同時にみんなの記憶を

 

私の中から消すから。

 

それで、今までのことはチャラにして欲しい。

 

みんなとは、死ぬまで関わらない。

 

それがわたしに課された責任だと思うから。

 

さよなら。

 

わたしのことなど、どうか忘れてください。

 

だけど、ひとつだけいうと

 

今、わたしは

 

あの時のわたしよりも

 

幸せに生きていますよ、と。

 

今のみんなと同じように。

 

さよなら、永遠に。

愛だけが幸せの指数じゃない

だいぶ放置していて、気づけば11月になりそう。

 

今日はハッピーハロウィン。

 

オバケメイクしたい。

 

口裂け女とかやりたい。

 

懐かしいねぇ。

 

さて、そんな今日は何を書こうか。

 

前回のブログを振り返ってみて

 

思い出すのは元ソンサーのこと。

 

いや、思い出す価値もないんだけども。

 

スクールで会って、仲良くなって、デートして、毎日電話して、空港まで送りに行って、気づいたら浮気されてた、オチ😇

 

期間としたら1ヶ月もないかも。

 

そんな短い期間の、儚い恋物語なんぞ、無いに等しい。

 

でもたまに会いたくなる。

 

でも会わない。

 

会っても何もならないね。

 

おしまーい。

 

って、なんでこんないろいろ思い出すのかって

 

なんだか最近出会う人みんな

 

カンボジア人の彼氏がいる人が多くてな。

 

技能実習生だったり、こっちで働いてたりなんだり。

 

あぁ、羨ましいな。

 

って正直に思うんだ。

 

国を超えても誰かに愛されるのって、ほんとうに素敵だと思う。

 

愛される人って、やっぱり何かが自分と違うんだ。

 

かわいいし、なにより愛嬌がある。

 

すてきだなぁ、って思う。

 

この人といたら楽しいな、って思う。

 

そんな人が幸せを掴むのかもしれない。

 

そんな人になりたいな、って思う。

 

誰かに愛されたい。

 

誰かを愛したい。

 

ってそんな話をした時に

 

「彼氏がいることだけが幸せじゃない」って言われてん。

 

いや、そうだけども。

 

幸せって彼氏だけで測れるものじゃない。

 

とも言われたかな。

 

たしかに、すごく、わかる。

 

もっと幸せなこともあるさ。

 

現にわたしはカンボジアにいるだけで幸せを感じている。

 

それなのに、わたしは彼氏、という自分にだけ向く愛情を探しているのか。

 

何が正解なのか、どうしたらいいのか

 

わかんないのよ。

 

じゃあ、そんなことをいうあなたは何者?

 

ってかえしそうになるけどかやめる。

 

ひねくれず、まっすぐに、将来、素敵な人にあえますように。

 

変わっていく。

 

笑顔で頑張る。

 

 

前を向いて歩こうぞ

今週、2ヶ月間一緒にインターンをした人が

日本に帰る。

 

最終日は夜まで、みんなでお話をした。

 

楽しくて、でもどこか寂しくて。

 

2ヶ月は短いもので、とても長い。

 

でも、やっぱりあっという間だ。

 

初めてスクールに来てから、一緒にインターン生活をしたことを思い出すと、なかなか濃いものだったと思う。

 

日本に帰る、ということを、あまり感じるとはなかったが、やはり身近な人が帰るとなると

 

私も帰りたくなるものだ。

 

連絡をとってるつもりだが、最近話せていない、家族。

 

大学卒業以来、InstagramTwitterでしか存在確認できてない、友達。

 

普段、そんなに人と関わるわけでもないが、どこか、心の中で寂しさを感じる。

 

今、とってもとっても会いたい。

 

もし、今日本に帰ったらどうなるだろか。

 

会いたい人に会うし、食べたいものも食べる。

 

行きたいところに行くし、仕事も見つける。

 

そんな後ろ髪を引かれる思いがたくさんある。

 

それはそれで、ありだと思う。

 

だけども、自分が荷物をまとめて空港にいることを考えると、まだ心残りがある。

 

まだ私は帰れない。

 

たかが4ヶ月。残るは5ヶ月。

 

自分で決めたことを、やっぱ貫き通したいのだ。

 

1年間、カンボジアに住む。

1年間、NGOのもとで働く。

1年間、クメール語を勉強する。

1年間、自分のやりたいことを考える。

 

遅いようで、時間はどんどん過ぎていく。

 

ボーッとしてたらあっという間に帰国日になりそうだ。

 

全ての業務が終わって、日本に帰る時、私はどんな顔をしているだろうか。

 

どんな風に送ってもらえるだろうか。

 

どんな思いでカンボジアを去るのだろうか。

 

きっと、わたしなら感情が高ぶりすぎて、崩れ落ちそうなくらい大泣きするんだろな。

 

空港の中で、飛行機の中で、びーびーと目を腫らしながら日本に着くまで泣き続けそう。

 

実際、2週間のカンボジア旅でさえ、そんな感じで帰国しても1週間は放心状態だった。

 

9ヶ月のカンボジア旅を終えた後はどうなるのやら。

 

カンボジアに来れてよかった。

 

ここのNGOと出会ってよかった。

 

インターン生と出会ってよかった。

 

ここの村の子供達と出会ってよかった。

 

そんなことを思えるようなインターンにしたいと思う。

 

第2の故郷、って言えるくらい濃い経験をしたいと思う。

 

私のインターン生活も残るはあと5ヶ月。

 

まだやり残したことがたくさんあるし、まだまだやりたいことがたくさんある。

 

100%満足するには、時間が足りない。

 

だから、もっともっと変わっていきたいし

 

状況を変えていきたい。

 

それができるくらい、自分自身も成長したい。

 

人が頑張っている姿を見て、私も頑張りたい。

 

ここにいるインターン生は、みんな歳が下だけれどもそれを感じさせないくらい、みんなから学ぶことが多い。

 

歳下歳上関係なく、尊敬できる人たちばかりだ。

 

私にないものをみんな持っている。

 

逆に、みんなにはないものを私も持っている。

 

大学生活では学べなかったことを、今、カンボジアで学んでいる。

 

日本の福祉、という広いようで狭い社会。

 

制度化された、マニュアル化された古い社会を飛び越えて、今、目の前で起きていることに対しての支援のあり方を学んでいる。

 

カンボジアで起きていることを、日本の福祉の制度に当てはまることなんて不可能に近い。

 

カンボジアで、可能な支援。

国による制度や法律に当てはめた支援ではなく

NGOという民間企業だからできることがある。

 

カンボジアの田舎の村に住んでいる、学校を中退した子どもに焦点を当て、一緒に住んでもらい、復学支援をし、将来のことを一緒に考えることができる。

 

その制度をずっと続けていくための資金を集めるため、クラウドファンディングをはじめよう、というチャレンジができる。

 

法律の枠を飛び越えて、本当に支援が必要な人たちにアプローチをすること。

 

今の自分のインターンは、着実に自分がこれからチャレンジしたいことにつながっていくし、日本の常識を飛び越えて、新たなものを作り出す手助けになるかもしれない。

 

まだまだ若い、いろんなことができる。

 

だから、まだまだここで頑張り続ける。

 

日本よ、もうすこしわたしのことを待ってくださいね。

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おわり

パンダは23歳になった

本の時間では、わたしが生まれたみたいです。

カンボジア時間はまだだけど。

 

23歳になります。

 

なんだか一気に大人感でる、23歳。

 

23歳はどんな1年にしようか。

 

まずは、ずっとカンボジア生活。

 

嫌なことがあって、しょげて、そんな気持ちで迎えた今日。

 

今日がどんなに自分にとって特別で、楽しみで、嬉しい日か。

 

きっと、出会って3週間の人たちには分からない。

 

そんな、いつもよりはさみしい誕生日。

 

だけど、今まで生きてきた22年間を振り返る中で、今年ほど特別な1年はないと思うんだ。

 

なにかひとつでも、いいことがありますように。

 

そう願う1日です。

 

 

 

 

さて、このブログ。

 

過去に遡るともう8年くらい書いてます。

 

15歳から、23歳。

 

そんな心の成長が見える。

 

23歳。

 

その歳がどんな歳かはわからない。

 

だけど、みんな仕事したり、結婚したり、こどもができたり、といろんなライフステージを踏んでいくんだと思う。

 

私といえば。

 

そんな予定一切ない。

 

いや、そもそも相手がいない。

 

そこからのスタート。

 

よーいドン、はとっくにしてるんだけどぬぁ

 

カンボジアで素敵な人をみつけたいものです。

 

がんばれぱんだしゃん

 

23歳。

 

これからの人生を考えていこうか。

 

どんな道でも、幸せに生きれるなら。

 

どこまでもいきます。

 

今よりもっと、成長できる1年へ。

 

壮絶な22年間お疲れ様でした。

 

23年目も楽しんで。

 

素敵な1年へ。

 

生きててありがとう。

 

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そろそろケーキ食べたい。

 

【2週間】ひとりの行動力はすさまじい

こんばんは

カンボジアはクメール正月真っ最中。

 

暇すぎてNetflixの住民になろうとしたところ

家族のお姉さんからお誘いをいただき

 

クメール正月満喫しました。

 

カンボジアに来て、この前の金曜日で2週間経ちました。

 

もう1ヶ月以上おるみたいな感覚。

慣れってすごい。

まだ2週間です。

 

そんな2週間。

やっとこさ、自転車で遠出する気になり

市場で朝ごはんを食べに行くことができました

 

なんでか、遠慮して、朝ごはんを食べなかった。

 

「I never eat a breakfast」

 

そんなん言われたら、いくのためらうやん

 

まぁ最初は距離感分かんないし、一人で行くの怖くて行けなくて。

 

いやぁ、その2週間で痩せました。

 

体重を測る機会なんかないけど、見た目で判断。

 

お?くびれできたんじゃね??

 

ドラム缶からアクエリアスのペットボトルくらいになればいいかな。

 

こっちの人達のスタイル良すぎて、やっぱりわたし強そう。

 

まぁ、9ヶ月で体重50キロが目標。

 

がんばるぞーーーーーーーーーーーー🎌

 

 

 

さてさて、その自転車でおでかけ。

 

いろんなところに行ったもんです。

 

まず市場。

 

自転車で10分くらい。かな。

 

わたしクイティウがめちゃくちゃ好きで。

 

どうしても麺が食べたかったそ!!!!

 

念願の!!!!!

 

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うんまい。

 

これはハマります。

 

そして今朝はこれを購入

 

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つけ麺っぽいやつ

 

いやぁ、うまいです。安いです。

 

これはリピート間違いなし。

 

また来ます。

 

 

その次は寺。

 

の後ろにある池。

 

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ここに来て、ポカリを飲みながらふと思うのです。

 

「わたしひとりやったら何でもするなぁ」

 

ひとりが好き。

 

他の人のことを考えなくていいから。

 

ひとりが好き。

 

自分が行きたいところに行けるから。

 

ひとりが好き。

 

さえぎるものがないから。

 

ひとりが好き。

 

自分の力を試すことができるから。

 

そう。それが原動力。

 

籠の中の世界で今までずっと生きてきた。

 

籠から飛び出した鳥は強い。

 

どこへでも高く飛べる。

 

そんな気分さ。

 

でも、わたしがそれができるのは、私だけの力じゃない。

 

環境。

 

自分がいかに守られているか。

 

安全に過ごしているか。

 

襲われずに生きているか。

 

病気にならないで生活してるか。

 

そんな環境があるからこそ、私は1人でも行動できる。

 

ひとりが好き。ひとりで行動するのが好き。

 

ここカンボジアには、それができる環境がある。

 

それを支えてくれる人がいる。

 

そんなことに浸りながらキャッキャと笑う子どもの姿をながめるのです。

 

さて、クメール正月はまだまだつづく。

 

クメール正月が終わると、今度はご復活祭。

 

カトリック信者にとって、最も大切な時期。

 

教会に行けたらいいものだが、なかなか行く機会がない。

 

いや、カトリック教会があるのかないのか………

 

そんな数日間がはじまる。

 

そして、自分の23歳の誕生日も。

 

そのご復活祭の前に、特別な期間として聖木曜日、聖金曜日、聖土曜日がある。

 

その聖金曜日。4/19。

 

なんと、カトリック教会における、断食の日。

 

自分の誕生日に、自分の信仰する宗教上の理由で、断食。

 

これほどのネタがあるのか………

 

まぁ『誕生日だから』

 

の一言で跳ね除けます。

 

エス様ごめんなさい。

 

ということで、4月の3週目に突入しますが

 

自分にとって大切な日ばかり。

 

一日一日を大切に生きます。

 

日々のお恵に感謝を。

 

みなさんありがとう。

 

よい新年を。

 

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【4日目】継続は力になったらいいな

さっそく忘れてた。

停電。

ずっと停電。

 

少しさみしくなり電話しようとしても通じず。

いつのまにか、寝落ち。撃沈。

 

さて。

カンボジアに来て4日目。

さっそく、壁にぶち当たり。

 

自分の語彙力と、積極的な無さ。

自主的に動くことができない。

 

人によって態度を変えることがある。

よく話す人や、話しかけてくれる人に対しては心を開きやすい。

 

そうでない人には、自分から話しかけれなかったり、距離を置くことも。

 

CBBに来てから3日目の朝。

これからまだまだ8ヶ月ある。

 

人間関係ってのは、第一印象が大事。

でも、人間関係は3日やそこらで築けるようなもんじゃない。

 

現地の人との関わりかた。

 

男女、というのもあるが、せめて会話だけでもスムーズにできたら、かつたくさん話せたら。

 

自分に語彙力という武器があれば。

 

自ら関わる姿勢を持て。

 

声を大にしろ。

 

無理せずに。

 

続けていけば、どこかで自分の力になる

 

 

 

 

といいのにな。

 

おわり。

 

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