強がりなかぜくら弱虫なあたし

かぜくらの息抜き場

詩集を作りたかった


わたしは高校時代、詳しく言うと
高3の時、文芸部に所属していた。
高校3年間で描きためた小説、詩を発信する場所が欲しくて。

でも、あんまり活動しなかった。
眠ったままの詩がたくさんあるんだな。
ここにべたべた貼り付けていこうか、そうしよう。

✽:.。..。.:+・゚・✽:.。..。.:+・゚・

君の目は

君が近くにいると
すぐに照れて逃げてしまう
そういう私を
君はどんな目で見てるのかな

「好きです」って言いたくて
「大好きだ」って伝えたくて
今日も空回りの繰り返し
そういう私を
君はどんな目で見てるのかな

*:.。..。.:+・゚・✽:.。..。.:+・゚・

風船

届かない この想いを
風船にのせて 飛ばしたいよ
大空に広がる 私の想い

言葉にならない この気持ちを
風船につめて 飛ばしたいよ

気づけば空が カラフルだ

*:.。..。.:+・゚・✽:.。..。.:+・゚・

前髪

長くなった前髪に
ハサミをいれる
短くなった前髪 視界良好
いつもより 君がよく見えるよ

「すてきだね、その前髪」
そう言われた気がした

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授業中

見つめても交わらない目と目
君は何を見てるのかなんて
いつも気にしてる

廊下ですれ違う
交わらない

授業中そっと見つめる
目があった 気のせいじゃない

うつむく2人 響いたチャイム

*:.。..。.:+・゚・✽:.。..。.:+・゚・



という感じに文芸部やってました。
高校時代、好きやった人に向けての詩だねぇ。
今振り返ったら、すごく恥ずかしい(º﹃º )

そんな感じに終わったんだなぁ
詩集ってほどでもないけど、出したかったなぁ

明日は小説出すか。

決めた