強がりなかぜくら弱虫なあたし

かぜくらの息抜き場

突然、偶然、それとも必然


今日はとてもいい日だった。

まぁ正確に言うと、午後からとてもいい日だった。

朝は、3時半に起きて、ラジオ消して
5時半に起きてふらふらトイレ行って
6時半に起きよう!

って、寝て、起きたら8時。

9時出勤で掃除があるから、早く行こう!って思っとったのに、なんということよ。

急いで着替えて、バナナ食べて、歯磨いて、ヘアアイロンして、化粧して

れっつらごー

なんとか間に合いました。

よかった

最近、たるんでるね、いかん。


今日は人が多かった。
なんというか、グループの予約があって
22人、どわってきた。
博多弁のおじさんおばさん。

料理を追加しても、追加しても、すぐなくなって、わたしもパンク状態。

初めてなんやもん。

しょうがない。

まぁ、だいたいどんなことすればいいか、わかったから、次は大丈夫だぞ。


バイト中、突然、この前の広島のことが思い浮かんだ。
そして、アーメンハレルヤのループ。

「そうだ、教会に行こう」

という思いが、浮かんだ。

心を落ち着かせたい、あの雰囲気、また味わいたい。
そういう思いがココ最近、ずーっとあった。
だから、今日、行こう、って思ったんやろうな


教会へ向かう坂を登ってたら、近くの幼稚園から、見覚えのある姿が見えた。

4年前、一緒にカンボジアに行った神父様だった。

偶然だった。

5月に会ったけど、話さなかった。
実に4年ぶりの再会だった。

走って追いかけて、声をかけた。
神父様も、私のことを覚えてくれていて、嬉しかった。

少し立ち話をした後、部屋に入って、アイスを食べながらゆっくり話した。

最近のこと、カンボジアのこと

大学のこと、バイトのこと、

そして、またカンボジアに行きたいって意思を伝えてきた。


カンボジアでのある出来事についても、話した。

ある教会でのお昼ご飯の時間

小さい子が、もらった給食を残していた。

ある人がどうして残すのか、聞いてみたら、その子は

持って帰って弟とお母さんに分けるんだ

っと言った。

このエピソードはわたしもすごく衝撃だったから、よく覚えている。

神父様が言ってた。

「私の先生は、カンボジアの子供達だ。子供は宝、宝、宝。」

カンボジアでは、学校では学べないことがたくさんある。

そして、人生が変わる。


そういえば、昨日、日本対カンボジアの、サッカーの試合があった。

カンボジア、って聞くだけで、私のカンボジアに行きたい願望が大きくなる。

昨日、カンボジアについて思いを馳せていた。

会いたいなぁ、って思っていた。

もしかすると、その思いが今日の私の行動を引き起こしたんかな。

それじゃあ、神父様に会えたのは

偶然じゃなくて、必然?

これもきっと、神様のお導きかな


今日、神父様からミサのご案内、勉強会のこと、教えてもらった。

勉強会で使う本も貸してもらった。

晩にそれを少し読んだら、私が今専攻している社会福祉についても触れられていた。


なにか通ずるものがあるような気がする。

これから、しっかりと勉強していこう。


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